【医師監修】青汁おすすめ人気ランキング~青汁ちゃんこんにちは~

青汁×チアシードは最強ダイエットドリンク!?健康にもいい5つの効果。Q&Aあり◎

青汁×チアシードは最強ダイエットアイテム!青汁×チアシードの5つの効果

ハリウッドセレブたちも愛用者している「チアシード」。

チアシードはダイエットや美容に効果があり、女性の間で注目のスーパーフードですね。
コンビニでも売られはじめ、身近な健康食品のひとつとなりました。

このチアシードを青汁にプラスすれば、もっと高い効果がえられるのでは?

そう思って実際に青汁×チアシードをつくってみました!
青汁とチアシードを組み合わせることで得られる効果も詳しく解説するので、チアシードアレンジが気になっている方は参考にしてみてください。

- この記事を監修してくれた先生 -

北垣 毅(きたがき たけし)先生

北垣 毅(きたがき たけし)先生

たけしファミリークリニック院長
千葉大学医学部臨床教授

高知大学医学部卒業後、亀田総合病院総合診療科医長や東川口病院総合診療科部長などを経て、現在、たけしファミリークリニックの院長を務める。
「米国家庭医療専門医」や「米国認定救命救急士」などの資格を持ち、幅広い病気に対応する。

青汁にチアシードをプラスするメリット

青汁とチアシードを合わせれば栄養価アップ!置き換えダイエットにも最適

そもそも青汁とチアシードを合わせると、どのようなメリットがあるのでしょうか。

おもなメリットが以下の2つ。

青汁は健康食品の中で、トップクラスの栄養素をもつ食品です。
チアシードも必須アミノ酸食物繊維をたくさんもっています。

2つが合わさることで、栄養価はグンッとアップ
それによって、単体以上の効果が実感できるんですね。

 

またチアシードは水に浸すことで、10倍に膨らむ性質があります。

青汁だけのときよりも満腹感が得られるので、置き換えダイエットに最適。
上述した通り、2つとも栄養価はバツグンなので、ダイエット中の栄養面の心配もいりません

 青汁×チアシードに期待できる5つの効果

青汁×チアシードには5つの効果がある

青汁とチアシードを合わせることで期待できる効果は以下の5つ。

青汁×チアシードの5つの効果
  • 高いダイエット効果
  • ガンコな便秘を解消
  • 美容効果
  • コレステロールをさげる
  • 免疫力アップ

一見「青汁にもチアシードにも、こんな効果あるよね?」と思われるかもしれません。

しかし上述にもあるように、2つを合わせることで5つの効果は更に高まります。
単体でとるよりも、よりしっかりと効果を実感できますよ。

それぞれの効果について詳しく見ていきましょう。

1.ダイエット効果。置き換えダイエットに最適!

チアシードが10倍に膨らむことで、満腹感が得られる

チアシードは水を吸収すると約10倍に膨らみます
これがチアシードがダイエットに活用される最大の理由なんですね。
※大さじ1杯のチアシードを水に入れると、約150g(コップ1杯分)ほどの量になります。

この性質によって、満腹感がえられて食事量を減らすことが可能です。

青汁もチアシードも低カロリーなので、置き換えダイエットにピッタリ!
2つとも栄養バツグンなので、置き換えダイエット時の栄養不足の心配もありません。

ムリのない食事制限ができるので、自然と体重が減っていきます。

青汁の酵素がダイエットに活躍

青汁に含まれる酵素もダイエットには欠かせません。

酵素にはカラダを酸化から守ることで、代謝をアップさせるはたらきがあります。

脂肪を燃焼するのは70%が基礎代謝によるもの。
脂肪を減らすといえば「運動」というイメージですが、運動では約30%ほどしか消費できません。

代謝がアップすれば、運動をしなくても自然と脂肪が燃焼されるカラダ作りができるんです。

2.ガンコな便秘をスッキリ解消♪

青汁とチアシードの豊富な食物繊維で便秘を解消

チアシードの約40%が食物繊維で、食物繊維がとにかく豊富。

青汁も食物繊維がたくさんあることで有名ですね。
青汁の原料でメジャーな大麦若葉は、キャベツの10倍の食物繊維があります。

食物繊維には、

といったはたらきがあります。

青汁とチアシードの豊富な食物繊維で、今まで溜まっていた老廃物がしっかり排出できるんですね。
ムリのないスムーズな便意がきます。

(関連記事:青汁がガンコな便秘を解消!5つの成分で毎朝スッキリ!)

食物繊維には、

  • 水溶性食物繊維
  • 不溶性食物繊維

の2種類があります。
チアシードはこの2種類をバランスよく含んでいるのがポイント。

それぞれはたらきが違うので、2つとも欠かせません。

水溶性食物繊維の効果について詳しくはこちら

3.キレイ作りのポイントは必須アミノ酸

チアシードの必須アミノ酸がキレイ作りのポイント

チアシードには必須アミノ酸が8種類も含まれています。

20種類あるアミノ酸のうち、9種類はカラダで作ることができません。
この作りだせない9種類が必須アミノ酸です。

アミノ酸の美容効果には、

といった美容をサポートするはたらきがあります。
チアシードをとることで、ハダにキメやハリ、潤いが生まれるんですね。

青汁には、美容には欠かせない抗酸化成分やビタミンがたっぷり含まれています。

青汁とチアシードの成分によって、効率よくキレイをゲット。
美容グッズをたくさん買わなくても、青汁×チアシードなら飲むだけでOKです。

便秘解消も美容のポイント

便秘解消もキレイのポイントです。

老廃物がたまっていると、悪玉菌がふえて肌荒れなどの原因になります。
老廃物をだすことで、こういった肌トラブルを防げるんですね。

また腸がスッキリすることで、栄養の吸収力がアップします。

美容に必要な栄養をしっかり吸収して、美容効果を高めることができます。

4.コレステロールを下げて血液サラサラに

青汁とチアシードのはたらきで血液をサラサラにする

青汁とチアシードの食物繊維がコレステロールの吸収を阻止
それによってコレステロールを吸収しにくくなります。

またチアシードに含まれるオメガ3脂肪酸で、すでに溜まっているコレステロールを減らすことも可能です。
オメガ3脂肪酸は、青魚やくるみなどに含まれるカラダの機能を保ってくれる栄養素。

オメガ3脂肪酸は血管を広げて血流をよくし、血管にたまったコレステロールを流れにのせて排出してくれます。

 

それだけでなく青汁に含まれる、

がコレステロールを分解したり排出を促したりしてくれるんですね。

これらのはたらきによってコレステロール値がさがり、血液がサラサラになるんですね。

5.青汁とチアシードのWパワーで免疫力アップ!

青汁とチアシードで免疫力の高いカラダ作りができる

免疫力の低下の原因のひとつに、鉄分と亜鉛不足があります。

チアシードは鉄分と亜鉛が豊富

鉄分(10gあたり)
チアシード 0.93mg
ほうれん草 0.3mg
パセリ 0.7mg
亜鉛(10gあたり)
チアシード 0.55g
アーモンド 0.4g
タマゴ 0.6g

※チアシードが1杯あたり10gなので10gでの比較

鉄分はほうれん草の約3倍です。
亜鉛もタマゴと変わらないほどの量がありますね。

チアシードで鉄分と亜鉛をとることで、ちゃんと免疫力を高めることが可能です。

青汁の酵素で免疫力アップ

青汁の酵素とビタミンCには、つよい抗酸化作用があります。

カラダの細胞をサビから守ってくれることで細胞が活性化
弱った細胞が元気になるので、自然と免疫力もあがり、根本的に疲れにくいカラダ作りができます

チアシードが免疫力をサポートして、青汁で免疫力の高いカラダ作りをするといった感じですね。

青汁とチアシードを合わせれば、効率よく免疫力を高めることができます。

青汁×チアシードに関するQ&A

青汁×チアシードに関する疑問をQ&Aで解答!

まだまだ馴染みの少ないチアシード。いろいろな疑問があると思います。
疑問や不安があると、試しづらいですよね。

なので青汁×チアシードに関する主な疑問を、Q&Aでお答えしていきます。

Q.青汁とチアシードでどんな味になるの?

Answer

チアシードは無味なので味の変化はありません

チアシード自体に味はないので、青汁がおいしくなることはありません。
だからといって不味くなることもないので、安心してください。

青汁を飲みやすくしたいと考えているなら、牛乳豆乳がおすすめです。

ただチアシードの食感については、好みが分かれると思います。
青汁にチアシード独特のブツブツした食感がプラスされるので、苦手な人がいるかもしれません。

まだチアシードのドリンクを飲んだことがない人は、一度市販のチアシードドリンク飲んでみるといいでしょう。

Q.「ブラックチアシード」と「ホワイトチアシード」どっちがいい?

Answer

ホワイトチアシードの方が効果を感じやすい

チアシードには、

の2種類があります。

ポイントとなるのは膨張率
ブラックチアシードが10倍に膨らむのに対し、ホワイトチアシードは14倍に膨れます

またブラックチアシードにくらべ、消化もしやすくタンパク質が高いのも特徴です。

より満腹感を感じれるので、ダイエットを目的にするのであればホワイトチアシードがいいでしょう。

Q.いつのタイミングで飲むのがいいの?

Answer

食前に飲むのがオススメ!ダイエット効果アップ

上述にもあるように、チアシードは10倍に膨らむ性質がありました。
満腹感をえることができるので、ダイエットを目的としているなら食前30分~1時間前に飲むのがオススメ。

満腹感によって自然と食事量を減らすことができます。

またコレステロールの吸収を抑えることもできるので、食事からムダなコレステロールの吸収も防げるんですね。

置き換えダイエットをするなら朝がオススメ♪

置き換えダイエットをするなら、朝食を青汁×チアシードに置き換えるのがオススメです。

忙しい朝でもサッとつくって飲むだけでいいので、時間の短縮にもなります。

チアシードのカロリーは10gあたり50kcal。
そこまで低いように感じませんが、これが10倍に膨らみます。

食パン1枚が約200kcal。
チアシードが50kcalで青汁が10kcal程なので、1杯あたり60kcalです。

朝食を置き換えれば約140kcalもカロリーをカットできるんですね。

140kcalは、ジョギングを約25分してやっと消費できる量
毎日25分もジョギングをするのは容易ではありあません。

青汁×チアシードに置き換えれば簡単にカロリーカットができます。

Q.おならが多くなるって噂もあるけどホント?

Answer

おならが出るのは好転作用によるもの

チアシードを摂るとおならがよく出るという噂がありますが、これは好転作用によるもの。
青汁でもよくこのような噂は耳にしますね。

つまり腸が活発にはたらいているとうことなんですね。

今までたまっていた老廃物が排出されるときに、腸内のガスもいっしょに押し出されます
その結果、おならの回数が増えるんです。

初めはニオイのあるおならですが、次第にニオイのないおならになるので安心してください。

おならが増えたら「腸がちゃんとはたらいてる!」という証です。

Q.飲み合わせによる副作用とかは大丈夫?

Answer

青汁もチアシードもただの健康食品。副作用はありません

青汁は医薬品ではなくただの健康食品。
チアシードも100%自然食品なので副作用の心配はありません。

毒がある・カビが生えるといった情報もありますが、これは下処理不足や、メーカーの管理不足によるもの。

適正量をまもってとれば何も問題はないんですね。

【飲みすぎには注意】

副作用がないからといって、飲みすぎはいけません。

青汁もチアシードも食物繊維がたくさん含まれています。
食物繊維が過剰にはたらいて、下痢を起こすこともあるんです。

1日1~2杯を目安に飲みましょう。

お腹が弱い人は、1日1杯から飲みはじめると安心です。

青汁×チアシードのまとめ

青汁×チアシードは今までにない、高いダイエット効果のあるアイテムでした。

ダイエット効果だけでなく、美容や健康維持にも効果を発揮します。
痩せながら、キレイと健康をゲットすることが効能です。

新たなダイエットアイテムとして「青汁×チアシード」が流行るかもしれませんね。

ダイエットに苦戦している人は、いちど試してみてください。

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