青汁はビタミンが豊富!青汁に含まれるビタミンの効果6選!

本当に青汁はビタミンが豊富なの?青汁に含まれるビタミンの効果6選!

健康にも美容にも欠かせないビタミン

サプリでビタミンを摂っている方も多いのではないでしょうか?

とはいえ、一口にビタミンといってもたくさん種類があります。
ビタミンの種類ごとにサプリを買うのは手間ですし、お金もバカになりませんよね。

そこでオススメなのがビタミンをバランスよく摂れる青汁

今回は、青汁のビタミンの含有量とその効果を解説していきます。

青汁のビタミンの含有量はどれほど?

青汁の王道ともいえる主原料「ケール」に含まれるビタミンがこちら。

ケールのビタミン量(100g)野菜との比較
ビタミンC241mg約レモン4個分
ビタミンB10.4mg約キャベツ1玉分
ビタミンB21.0mg約ほうれん草10束分
ビタミンB60.2mg約長ネギ1本分
ビタミンA19,100μg約ほうれん草5束半相当
ビタミンE18.6mg約かぼちゃ1個半相当
ビタミンK 210μg約ニラ1束分

表からわかるように、よく食卓に並ぶ野菜よりも青汁の方がビタミン豊富

ビタミン剤を何種類も飲まなくても、青汁なら1杯に上記のビタミンがギュッと詰まっているので、バランスよくビタミン補給ができます

青汁に含まれるビタミンの効果6選!

継続して青汁からたくさんのビタミンを摂ることで、以下の効果を期待できます。

青汁に含まれるビタミンの効果6選
  • 美肌をつくりだす
  • 腸のはたらきを高めて便秘を解消
  • 脂肪が溜まりにくい体をつくる
  • アンチエイジング効果
  • 疲労回復
  • 動脈硬化を予防

1.4つのビタミン(A・C・E・B2)が美肌をつくる♪

特に美容効果があるのが、以下の4つのビタミン。

  • ビタミンA…シミ・そばかすの原因成分の発生を抑える
  • ビタミンC…潤いに欠かせないコラーゲンを作りだす
  • ビタミンE…肌のターンオーバーを正常化させる
  • ビタミンB2…皮ふを守り健康に保つ

この中でもビタミンA・C・Eは、3つ合わせて「ビタミンACE(エース)」と呼ばれています。

それぞれ1つでも高い効果を持ちますが、3つまとめて摂ることでより高い効果を発揮してくれます。

 

またビタミンB2は、皮ふを刺激から守ってくれる役割があります。
キレイになった肌をキープしてくれるので、美肌の維持には欠かせません。

上記の4つのビタミンで、「美肌づくり・肌の健康維持」ができます。

2.ビタミンB1・Cの力でガンコな便秘を解消!

便秘解消に効果を発揮するのがビタミンB1

ビタミンB1には、自律神経を正常にしてぜん動運動(※)を活発にする作用があります。
※ぜん動運動とは、腸が食物を排出しようと移動させるための運動のことです。

実は、腸に指示をだしているのが自律神経。
自律神経のはたらきが乱れると、腸のはたらきも悪くなります

緊張すると、お腹が痛くなってしまう人はいませんか?

それは緊張すると自律神経が乱れ、「腸のはたらきを抑える指示」が出てしまうからです。
この指示がでてしまうと、消化不良を起こしてお腹が痛くなります。

また、腸をキレイにしてくれる善玉菌はビタミンCが大好物
ビタミンCが体内に入ると、あっという間に善玉菌が増えて腸をキレイにしてくれます

この2つのはたらきで、お通じをスムーズにすることが可能です。

3.3つのビタミン(C・E・B群)を摂れば自然と痩せる!?

ビタミンのはたらきによって、脂肪が溜まりにくい体づくりができます。

ダイエットに効果的なのが3つのビタミン。

  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • ビタミンB群

この3つのビタミンには、基礎代謝を上げるはたらきがあります。
代謝というのは、ザックリ言うと「燃やす力」のことです。

つまり代謝が上がれば、自然と脂肪が燃えやすく(なくなりやすく)なります。

 

代謝には基礎代謝と新陳代謝の2つがありますが、糖質や脂質をエネルギーとして消費するのは、約7割が基礎代謝によるもの
エネルギー消費というと「運動」というイメージですが、運動では3割ほどしか消費されません。

このことからも、効率よく痩せたいならビタミンで代謝を上げていくのがいいでしょう。

4.ビタミンE・Cの作用でアンチエイジング♪

年齢とともに、カラダの機能や肌は老化していきます。
この老化を防ぐのが、ビタミンによるアンチエイジング効果です。

アンチエイジングをしてくれるのが以下の2つ。

  • ビタミンE
  • ビタミンC

この2つのビタミンには、抗酸化作用があります。

抗酸化作用とは、カラダの細胞を酸化(サビ)から守るはたらき。
老化の原因は、細胞が年とともにサビていくことです。

つまり細胞がサビから守られることで、細胞が元気になって老化を防ぐことができます。

【抗酸化作用で免疫力アップ!】

抗酸化作用は老化を防ぐだけではありません。

抗酸化作用によって細胞のはたらきが高まると、免疫力アップにもつながるんですね。
体内にはいってきたウイルスなどをしっかり撃退してくれます。

抗酸化作用は、カラダの活性化には欠かせない作用です。

5.ビタミンB群の補給が疲労回復の鍵を握る!

コンビニなどで売っている滋養強壮剤にも、ビタミンがよく入っているように、ビタミンは疲労回復に効果的。

その理由が、ビタミンが不足すると疲れやすくなるからです。

特にビタミンB群不足は、疲れやすくなる原因。
ビタミンB群は体に蓄積できないので、不足しやすいんですね。

不足による症状
ビタミンB1エネルギーが生成しにくくなり、疲れやすくなる
ビタミンB2怠さを感じやすくなり、疲れが取れにくくなる
ビタミンB6食欲不振になりやすい
パントテン酸(ビタミンB5)疲れや貧血を引き起こしやすくなる

ビタミンB群は、体のエネルギー機能に関わるビタミンです。
ですので不足すると、体の機能が低下しやすくなります

「寝ているのに疲れが取れない」という人は、ビタミンが不足しているかもしれません。

6.3つのビタミン(C・E・B2)が動脈硬化を予防

ビタミンは、動脈硬化の予防にも効果を発揮します。

動脈硬化はおもに、コレステロールが血中に溜まることが原因です。

  • ビタミンC…コレステロールを胆汁酸に変える
  • ビタミンE…血中に溜まったコレステロールを分解する
  • ビタミンB2…血中にコレステロールが溜まるのを防ぐ

この3つのビタミンには、血中に溜まったコレステロールを排出・分解する作用があります。

1杯飲んだからといってすぐにコレステロール値が下がるわけではありませんが、根気強く飲み続けることでコレステロール値の低下が見込めます。

青汁には血中コレステロールを下げる効果あり?おすすめの青汁を紹介します!

青汁でビタミンの過剰摂取にならない?ビタミン剤との併用は?

青汁はただの健康食品なので、ビタミンの過剰摂取の心配はありません

ビタミン剤のように、青汁は特定のビタミンを補うことを目的としていないので、ビタミンの過剰摂取にならないんですね。
目安量を守っていれば、ビタミン剤と併用もOKです。

ワーファリンを服用中の人はビタミンKに注意!

ワーファリンを服用している人は、ビタミンKが入っている青汁は飲まないでください。

ワーファリンは血液を固まりにくくする薬。
いっぽうビタミンKは、血液を固める作用があります。
※怪我をした時に、血液が固まってかさぶたができるのはビタミンKによるもの。

ですのでビタミンKを摂取すると、薬の効果を打ち消す可能性があるんですね。

そして、青汁の原料でビタミンKが多いのが明日葉
原料に明日葉が使われていないか、ビタミンKが入ってないか確認しましょう。

ビタミンをしっかり摂るなら「ケール」がオススメ!

青汁はビタミンが豊富とはいえ、原料によって含有量が違ってきます。

そのなかで、ビタミン補給におすすめなのが「ケールが原料の青汁」。

ケール大麦若葉明日葉
ビタミンA19,100μg17,500μg2,100μg
ビタミンB10.4mg0.8mg0.1mg
ビタミンB21.0mg2.03mg0.24mg
ビタミンC241mg117mg55mg
ビタミンE18.6mg7.7mg0.39mg

上記の3つは、青汁の原料でよく使われる野菜です。

表からわかるように、ケールが1番ビタミンを含んでいますね。
緑黄色野菜の王様と呼ばれているのも、伊達ではありません。

偏っているのではなく、バランスよくビタミン量が多いのがわかります。

ビタミン不足が気になる人は、ケールを使った青汁を活用してください。

ビタミンも栄養も満点◎おすすめのケール青汁ランキング!

青汁のビタミン効果 まとめ

ビタミンは別々ではなく、まとめて摂ると効果がより高まります。
バランスよくビタミン補給ができる青汁なら、ビタミンの効果を実感しやすいんですね。

ビタミン補給に最適なのはもちろんのこと、

  • 肌トラブルが気になる
  • 最近、疲れやすい
  • 生活習慣病が不安

という人にも、青汁のビタミンは効果的です。

ビタミン不足が心配な人は、青汁を生活に取り入れてみましょう。

こだわりポイントで選ぶ青汁ランキング

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 - 青汁の成分

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