青汁を赤ちゃん(乳児)に与えても大丈夫?気になる疑問10個をQ&Aで徹底解説!

赤ちゃんに青汁を与えても大丈夫?気になる疑問10個をQ&Aで徹底解説!ファーストビュー

赤ちゃんの食生活は、これからのカラダの成長にとても大切。
親としては、健康で元気に成長してほしいですよね。

健康のために、赤ちゃんに青汁を飲ませたいという人もいるかと思います。

青汁を赤ちゃんに与えても影響はないの?
「青汁を与えていいなら、いつから与えて大丈夫なの?」

このような人のために、今回は赤ちゃんと青汁の疑問をQ&A形式でお答えしていきます。

青汁と赤ちゃんに関する10個の疑問をQ&A形式で解説!

Q1.そもそも青汁を赤ちゃんに飲ませてもいいの?

Answer

青汁を赤ちゃんに飲ませても問題ありません。

青汁は健康食品のひとつです。
赤ちゃんが飲んでも問題はありません

青汁に含まれる栄養素は、赤ちゃんの成長に効果を発揮してくれます。

  1. ビタミンB群…脳や神経の成長に必要
  2. ビタミンA.C.E…免疫やリンパの発達をサポート
  3. 亜鉛…カラダの成長や免疫の発達に必要
  4. 鉄…血液の生成をサポート

これらの栄養素が、しっかりと赤ちゃんの成長をサポートしてくれるんですね。

また赤ちゃんの頃から青汁を飲んでいると、野菜の青臭さや苦味に慣れるというメリットもあります。
小さいうちから野菜嫌いの予防ができるのは、地味に嬉しいポイントでしょう。

Q2.青汁はいつから飲ませて大丈夫?

Answer

生後5ヵ月(離乳食を食べ始めるころ)くらいからがベスト!

産まれたばかりの赤ちゃんは、消化器官が未熟です。
なので、離乳食を食べ始めたころ、だいたい生後五ヶ月くらいから与えましょう。

それより早い時期に青汁を与えると、赤ちゃんは消化が上手くできないので、お腹をこわしてしまうことがあります。

産まれたばかりの赤ちゃんは、お母さんのお乳や粉ミルクで充分栄養がとれますよ。

Q3.青汁をはじめに与える目安量はどれくらい?

Answer

はじめのうちは粉末スプーン一杯(1グラム程度)から与えましょう。

粉末スプーン一杯(1グラム程度)から、少しずつ与えましょう。
小さいうちは、スプーン一杯で充分な栄養補給が可能です。

青汁は、大人が飲むことを基準に作られています。
とくに食物繊維がたくさん含まれているので、赤ちゃんの大きさだとお腹を壊すかもしれません
食物繊維には、腸のはたらきを活発にする作用があるためです。

まずはスプーン一杯程度から始めて、赤ちゃんの成長とともに少しずつ量を増やしていきましょう。

Q4.赤ちゃんが青汁を飲んで副作用や影響はない?

Answer

青汁を正しく与えれば副作用などの問題なし!ただし成分に注意が必要。

青汁は薬ではなく、ただの健康食品。
なのでカラダへの影響や、副作用の問題はありません

ただしこれは、「正しく青汁を赤ちゃんに与えれば」の話です。
青汁を与え過ぎると消化しきれずに、お腹を壊すので注意しましょう。

 

また、青汁に含まれる成分に注意が必要です。

青汁には、保存料甘味料などの添加物が含まれている商品もあります。
赤ちゃんのころから添加物を摂りすぎると、成長を妨げたりアレルギーの原因になるんですね。

赤ちゃんに与える青汁を選ぶときは、しっかりと成分表をチェックしてください。

 

【1歳未満の赤ちゃんにはハチミツ厳禁!】

1歳未満の赤ちゃんには、絶対ハチミツを与えてはいけません。

ハチミツの中には、ボツリヌス菌と呼ばれる菌がいます。
1歳未満の赤ちゃんの腸内にボツリヌス菌が侵入すると、ボツリヌス病になる危険性があるんですね。

この病気は、最悪の場合、死に至る可能性がある恐ろしい病気。

はちみつの有無」は必ずチェックしてください。

 

Q5.青汁にはカフェインが含まれているの?

Answer

青汁商品のなかにはカフェインが含まれているものもあります。

青汁の中には、「麦芽糖・砂糖・抹茶・緑茶」などが含まれる青汁があります。
そういった青汁には、カフェインが含まれている可能性があるんですね。

赤ちゃんがカフェインを摂りすぎると、脳の発達の妨げや、乳児突然死症候群(※)の発症のリスクを高めます。
※乳児突発死症候群とは、赤ちゃんが寝ている時に突然死してしまう病気です。

 

ですが「カフェインをちょっとでも摂ったら危険!」というわけではありません。
青汁のカフェインはコーヒーの10分の1程度

赤ちゃんには、青汁を1杯分も与えなくていいので、過剰に気にする必要はないでしょう

どうしても気になる人は、ノンカフェインの青汁を選ぶことが大切です。

【赤ちゃんはカフェインを分解しにくい】

赤ちゃんは、カフェインを分解する能力が、大人の20分の1しかありません。
少量でも完全にカフェインを分解するのに、2~3日もかかります。

毎日与える青汁にカフェインが含まれていると、どんどんカラダに溜まっていってしまうんです。

Q6.赤ちゃんに飲ませる青汁を選ぶときのポイントは?

Answer

「無添加・無農薬・国産原料」の3つをチェックしましょう。

赤ちゃんに与える青汁を選ぶときは、以下の3つに注意して青汁を選びましょう。

  1. 無添加(カフェインやハチミツ、甘味料などがないか)
  2. 農薬不使用
  3. 原料が国産であること

赤ちゃんは抵抗力がまだちゃんと備わっていません。
ですので、成分に気をつけないと赤ちゃんの成長に大きく関わってきます

上記の3つのポイントを押さえて、青汁を選んでください。

Q7.青汁は赤ちゃんの便秘にも効果は期待できる?

Answer

青汁は赤ちゃんの便秘にも効果はあります。

青汁は、腸のはたきを活発にしてくれる食物繊維が豊富
青汁の原料でメジャーな、大麦若葉にはキャベツの約10倍もの食物繊維があります。

もちろん大人だけでなく、赤ちゃんの便秘解消にも効果的です。
上述にあるように、スプーン1杯程度で十分に実感できます。

ただし赤ちゃんに青汁を飲ませて下痢をし始めたら、量を減らすなど調整してくださいね。

【青汁を飲ませてたら便が緑色に?】

赤ちゃんに青汁を与えすぎると、便が緑色になることがあります。

これは青汁をちゃんと吸収できず、余った栄養素が排出されるからです。
心配はいりませんが、万が一そのまま下痢してしまったという場合は、量を調整しましょう。

Q8.青汁をミルクや離乳食と混ぜても大丈夫?

Answer

混ぜてもOK♪赤ちゃんも摂取しやすくなります。

青汁をミルクや離乳食に混ぜても大丈夫です

いきなり青汁のまま与えても、嫌がる赤ちゃんもいると思います。
そんな子でも、ミルクや離乳食に青汁を混ぜることで、青汁を摂取しやすくなるんですね。

またミルクや離乳食は、カルシウムやタンパク質が豊富。
青汁をプラスすることで、さらにバランスよく栄養補給ができるメリットもあります。

ただし、ミルクや離乳食に混ぜる場合も、青汁はスプーン1杯程度にしましょう。

青汁の牛乳割りってどうなの?疑問をQ&Aで解説!牛乳割りには5つの効果があった!

Q9.冬などは青汁を温めて与えても問題ない?

Answer

温めはおすすめしません。温めることで失われる栄養素があります。

青汁の栄養素には、熱で失われるものもあります。
特に青汁に含まれる「ビタミンミネラル・酵素」は熱に弱い成分。

青汁の栄養を100%摂るためにも、温めるのは控えましょう。

ですが、少しでも温かくして与えたいなら、人肌(34℃~37℃)程度ならセーフ。
人肌程度なら、栄養素が失われることはほとんどありません。

青汁をホットで飲んでも大丈夫?ホット青汁だと栄養価が下がるって本当?

Q10.青汁を与える時間はいつがオススメ?

Answer

いつ青汁を与えてもOK!強いていえば朝がおすすめ

赤ちゃんの場合、栄養補給が目的なのでいつ与えてもOK

強いていうなら朝食のときに与えるのがオススメです。

寝起きは胃の中が空っぽなので、栄養の吸収がとてもいいんですね。
なので、栄養をしっかり与えたいなら朝をおすすめします。

とはいえ、忙しい朝に青汁を与えるのは手間かもしれません。

朝以外に与えても効果はあるので、お母さんが無理のないタイミングで与えましょう。

 【青汁ちゃんイチオシ】赤ちゃんにオススメの青汁3選!

赤ちゃんに与える青汁選びには、3つの抑えておきたいポイントがありました。

  1. 無添加(カフェイン・はちみつ・甘味量はないか)
  2. 農薬不使用
  3. 原料が国産であるか

この3つを押さえて、青汁ちゃんが赤ちゃんにオススメの青汁を3つ厳選しました!

赤ちゃんに青汁を与えようかと考えている方は、参考にしてください。

ふるさと青汁(マイケア):自然由来の原料で安全性バツグン♪

ふるさと青汁のパッケージの様子

マタニティーマークとタイアップした青汁!

ふるさと青汁のドリンクをつくったところ

国産無農薬で自然由来!安全性のお墨付き♪

ふるさと青汁は赤ちゃんでも安心して飲ませられる青汁です。

  • 国産原料
  • 自然由来で無農薬
  • 香料・甘味料など不使用

原料は無農薬なうえに、人工栽培されていません。
自然に生えている素材を使っているので、安全性はバツグンです。

そしてなんといっても、マタニティマークとタイアップ広告を打っているのがポイント。
ふるさと青汁は、「妊婦さんでも安心して飲めるくらい安全」ということなんですね。

お腹に赤ちゃんがいる妊婦さんは、体調には最大限の配慮をしなければならない時期です。
そんな時ですら飲めるわけですから、赤ちゃんへの安全性も当然高いと言えます。

ふるさと青汁の公式サイトはこちら

ふるさと青汁の詳しいレビュー・口コミはこちら

リッチグリーン(ケンプリア):完全無添加の国産青汁!

リッチグリーンのパッケージの様子

原料は2つのみ!完全無添加の青汁

リッチグリーンの泡立ちの様子

質の高い酵素が摂れる

リッチグリーンの原料は、大麦若葉デキストリンの2つのみ。

ムダな添加物や、お茶などのも入っていない完全無添加の青汁です。
※デキストリンはただのデンプン。添加物ではありません。

原料の大麦若葉は自社で種づくりをし、農薬をつかわず手作業で栽培されているので、安全性バッチリです。

また、免疫力を高めるのに欠かせない酵素を「生きたまま」配合
酵素は細胞を活性化させて、免疫力を上げてくれる成分です。
高品質の酵素が摂れるので、赤ちゃんの丈夫な体づくりをサポートしてくれます。

リッチグリーンの公式サイトはこちら

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本搾り青汁 ベーシック(ファンケル):国産ケール100%のオーガニック青汁!

本搾り青汁ベーシック パッケージの様子

王道のケール100%!オーガニック青汁!

ケール青汁ランキング まとめ

緑黄色野菜の王様のケールがたっぷり摂れる♪

国産ケール100%の青汁が「本搾り青汁 ベーシック」。

無農薬はもちろん、甘味料や食塩なども不使用です。
また季節によって味がかわりますが、それはケールが自然由来である証拠なんですね。

栄養と安全性が高いレベルで両立された素材です。

ただし、ケールは苦味が強すぎるのも特徴の1つ。
そのまま与えると赤ちゃんが嫌がりかねません。

離乳食やミルクに混ぜて、苦味や青臭さを消してから与えるのがおすすめです。

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青汁と赤ちゃんの疑問 まとめ

青汁は大人だけでなく、赤ちゃんの健康にもいい食品。

ちゃんと注意点を守っていれば、栄養補給には最適です。
それだけでなく、野菜嫌いの予防もできるメリットもあります。

健康で野菜嫌いしない子共になってくれると、親としてはこの上ありませんね。

赤ちゃんの栄養補給を考えている人は、青汁を活用してみてください。

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