【医師監修】青汁おすすめ人気ランキング~青汁ちゃんこんにちは~

青汁のシュウ酸含有量はどれほど?尿結石を防ぐ青汁の選び方・アレンジ方法も紹介◎

青汁のシュウ酸含有量はどれほど?青汁のシュウ酸から選び方・アレンジも紹介

葉物野菜などには「シュウ酸」という物質が多く含まれています。
※シュウ酸は植物や野菜が、虫などに食べられないように身に着けた防衛手段(毒素)です。

しかしシュウ酸は摂りすぎると尿結石ができるリスクも…。

そのため”尿結石”を心配する人は「野菜でできた青汁のシュウ酸量は?飲んで大丈夫なの?」と気になりますよね。

今回は結石のリスクに悩む方のために、青汁のシュウ酸量や結石のリスクについて解説していきます。

青汁のシュウ酸含有量は?尿結石のリスクは大丈夫?

結論から言うと、青汁にシュウ酸はほとんど含まれません
なので青汁はシュウ酸を気にせず安心して飲めます。

青汁の王道原料であるケールのシュウ酸含有量がこちら。

シュウ酸の含有量
(100gあたり)
ケール 20mg
ほうれん草 800mg
レタス 300mg
小松菜 50mg
ブロッコリー 300mg

上の表からわかるように、ケールのシュウ酸はほうれん草の40分の1ほどです。
また、ほかの野菜とくらべてもケールのシュウ酸量は微々たるもの。

青汁はシュウ酸が気になる人でも安心してのめます。

青汁を毎日100杯でも飲まない限りは尿結石のリスクはない

上述したように青汁のシュウ酸量はごくわずか。

ですので青汁を飲んで尿結石ができるリスクはほぼゼロです。

またシュウ酸が多いほうれん草を例にあげると、毎日1kg(約7株分)食べなければ尿結石のリスクはありません。
青汁の原料であるケールに換算すると、ケールを56kg摂ってやっと影響があるかどうかレベル。

ケール青汁を毎日100杯でも飲まない限りは尿結石の影響はないです。

尿結石が心配な人が青汁を選ぶときの2つのポイント

上述したのように青汁にシュウ酸はほとんど含まれません。

とはいえ体質的にできるだけシュウ酸を控えたい人もいると思います。
できるだけシュウ酸を控えたい方は、以下の2つのポイントに気をつけて青汁を選んでください

  1. シュウ酸を含む原料を使っていないかチェック
  2. ケールが主原料になっている青汁を選ぶ

1.シュウ酸を含む原料を使っていないかチェックする

シュウ酸量を抑えるなら、シュウ酸が多い原料が使われてないか成分表をチェックしましょう。

青汁にはケールや大麦若葉などの主原料のほかに、

といったシュウ酸を含む食材が入っていることがあります
なので原料をしっかり確認しないと余計なシュウ酸を摂取することに…。

一番手っ取り早いのが”主原料100%の青汁”を選んでおけば間違いはありません。

2.主原料がケールの青汁を選ぶ

シュウ酸が気になる人は、ケールが主原料の青汁を選んでください。

ポイントはケールに豊富に含まれる”カルシウム”。
カルシウムにはシュウ酸の排出を促すはたらきがあります。

上記のとおり結石は、シュウ酸が血中にあるナトリウムと結合することが原因です。

ですがカルシウムが豊富なケール青汁の場合、ケールのカルシウムとシュウ酸が結合します。
その後”そのまま便として排出”されます。
(参考:【尿路結石の予防】は食事で!結石の再発を防ぐのに役立つ医師推奨「ゆで料理」)

ケールに含まれるカルシウムはどれくらい?

ケールに含まれるカルシウム量はこちら。

(100gあたり) カルシウム量
ケール 220mg
明日葉 65mg
大麦若葉 29mg
牛乳 110mg

表からわかるようにケールには、牛乳の2倍ものカルシウムがあります。

また他の青汁の原料と比べてもケールのカルシウム量はダントツ。
ケール青汁なら確実にシュウ酸を排出できます。

(関連記事:青汁の原料「ケール」の効果8選まとめ!飲みやすいおすすめケール青汁あり◎)

【オススメのケール青汁は「本搾り青汁ベーシック」】

ファンケルの本搾り青汁のパッケージ原料は国産ケール100%!

ファンケルの本搾り青汁の水溶きドリンクケール青汁なのにクセが少なくて飲みやすい◎

本搾り青汁ベーシックは、国産ケールを100%つかった青汁。

ケール以外の原料は一切使ってないので、シュウ酸量は最小限に抑えられています。

また原料のケールはミネラルたっぷりの土壌で育てる『ミネラル農法』で栽培。
ミネラルをしっかり吸収して育つので、一般的な大麦若葉の約4.7倍のカルシウムが含まれます。

つまり豊富なカルシウムによって、シュウ酸の中和もバッチリというわけです。

初回は780円とコスパ抜群なので、シュウ酸を気にするあまり野菜不足になっている人は一度試してみてください。

本搾り青汁 ベーシックの公式サイトはこちら
レビュー記事:本搾り青汁ベーシック(ファンケル)の口コミ・評判・効果は?今なら20日分がたったの780円で試せる♪

結石が心配な人には「青汁の牛乳割り」がオススメ!

青汁の牛乳割りの効果とは抹茶ミルクのようなまろやかな味わい

上述したようにカルシウムには、シュウ酸の排出を促すはたらきがあります。

そこでオススメなのが「青汁の牛乳割り」。
青汁を牛乳で割ることで、牛乳のカルシウムをプラスできます。

青汁の牛乳割りでカルシムをしっかり摂ることで、尿結石の生成を防いでくれます。

また牛乳で割れば、マイルドな甘みが出て飲みやすくなるのもポイントです。
クセのある青汁でも継続しやすくなります。

青汁とシュウ酸の関係 まとめ

今回紹介したように、青汁にもシュウ酸は含まれていますが微々たるもの

毎日100杯以上飲み続けない限りは、尿結石のリスクはありません。

それでもやっぱり尿結石が心配という人は、ケール青汁選びましょう

またシュウ酸が気になるあまり野菜を控えていると、体調を崩す原因です。
シュウ酸の少ない青汁で、日々の野菜の栄養をサポートしてみてください。

【シュウ酸を抑えて結石対策!】オススメのケール青汁ランキング◎

こだわりポイントで選ぶ青汁ランキング

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