【医師監修】青汁おすすめ人気ランキング~青汁ちゃんこんにちは~

葉酸を摂るなら青汁!4つのメリットを紹介◎おすすめ青汁あり

葉酸を摂るなら青汁!4つのメリットを紹介◎おすすめ青汁ありのファーストビュー

妊婦さんにとって大切な成分「葉酸」。

葉酸は元気な赤ちゃんを産むために欠かせません。
しかし葉酸を摂るためには、たくさんの野菜を食べたり調理したりと手間ですよね…。

そこでオススメなのが青汁。
青汁ならたっぷりの葉酸を手軽に摂れます

今回は葉酸と青汁の関係、そしてオススメ青汁を紹介します。

>>【妊婦さん必見】オススメ青汁をすぐ見たい人はこちら!<<

- この記事を監修してくれた先生 -

北垣 毅(きたがき たけし)先生

北垣 毅(きたがき たけし)先生

たけしファミリークリニック院長
千葉大学医学部臨床教授

高知大学医学部卒業後、亀田総合病院総合診療科医長や東川口病院総合診療科部長などを経て、現在、たけしファミリークリニックの院長を務める。
「米国家庭医療専門医」や「米国認定救命救急士」などの資格を持ち、幅広い病気に対応する。

妊婦さんに必要な葉酸のはたらきとは

養蚕は生命誕生に不可欠です葉酸はビタミンB群のひとつ。
「葉」と名前についているように、緑黄色野菜に多く含まれるビタミンです。

妊婦さんに大切な葉酸のはたらきが以下の4つ。

葉酸に期待できる3つのはたらき
DNAの合成を促す

細胞の分裂・増殖をサポート

血液を作り出す

上記のはたらきからわかるように、葉酸は生命誕生には欠かせない成分なんですね。
葉酸が妊婦さんに必要といわれるのも納得できます。

葉酸は1日にどれくらい摂ればいいの?

妊婦さんは1日約400μg必要妊娠中に必要な葉酸は1日あたり約400μg

厚生労働省の調査によると、女性が1日に摂取している葉酸は平均272μgです。
上記から、1日あたり約128μgの葉酸が不足していることになります。

128μg分の葉酸とはうれん草約2株分

いくら葉酸を摂ったほうがいいとはいえ、毎日ほうれん草2株を食べるのは大変です。

さらに葉酸は熱に弱い性質があり、調理をすると多くが失われてしまいます。
葉酸をしっかり摂るなら、野菜を生で摂らなくてはいけないんですね。

葉酸を摂るなら青汁がオススメ!4つのメリットを紹介

青汁で葉酸を摂るのがオススメ上述のように葉酸を普段の食事でおぎなうのは難しいです。

そこでオススメなのが冒頭で述べた青汁。
葉酸を青汁で摂ることには4つのメリットがあります。

青汁で葉酸を摂る4つのメリット!
  • 葉酸がたくさん含まれている
  • 溶かして飲むだけだから手軽に葉酸が摂れる
  • 葉酸とともに野菜の栄養がバランスよく入っている
  • 外でもカンタンに葉酸を摂れる

1.青汁には葉酸がたっぷり含まれている!

葉酸不足量128μgを補えます青汁には豊富に葉酸が含まれています。

青汁によっては1杯飲むだけで、1日の葉酸不足量128μgを補えます

青汁の3大原料と、野菜の葉酸量をくらべたのが以下。

(100g)  葉酸量
ケール 120μg
明日葉 100μg
大麦若葉 40μg
ほうれん草 200μg
ブロッコリー 120μg
かぼちゃ 75μg

上の表からわかるように青汁の原料のなかで、もっとも葉酸が多いのがケールです。

実際に当サイトで紹介しているケール青汁の葉酸量も比較してみました。

商品名 葉酸量(1杯)
えがおの青汁満菜(えがお) 225μg
本搾り青汁ベーシック(ファンケル) 65μg
ステラの贅沢青汁(ステラ漢方) 30μg

特に「えがおの青汁満菜」は225μgなので、1日の不足分を十分に補える量が含まれています。
ケール以外に、ほうれん草が使われているのでこれほどの葉酸量が実現できるんですね。

1杯飲むだけで不足分を十分に補えます。

>>葉酸がたっぷり摂れる「えがおの青汁満菜」を先にチェック<<

【葉酸を摂るならホット青汁はNG!】

葉酸を摂るならホット青汁は控えましょう。

葉酸は熱に弱い性質があるので、温めてしまうと葉酸が失われてしまうんですね。
※葉酸は55℃以上に加熱すると失われます。

どうしてもホット青汁にしたい時は、37度くらいのぬるま湯にしてください。

関連記事:青汁をホットで飲んでも大丈夫?ホット青汁だと栄養価が下がるって本当?

2.粉末を溶かすだけで手軽に葉酸摂取OK♪

ドリンクを飲むだけでラクチン妊娠中はつわりなどで、食欲がないことも多いはず。
しかし青汁なら、ドリンクを飲むだけで葉酸が摂れます。

食欲がなくてもドリンクなら摂りやすいですよね。

 

また青汁は粉末を溶かすだけでいいので、手間がかからないのもポイント
葉酸を意識して調理するのは面倒…という人にもオススメです。

もっと手軽に青汁を飲みたい人は、粒タイプの青汁をチェックしてください。

3.葉酸といっしょに野菜の栄養もしっかり摂れる!

青汁には野菜の栄養がタップリ青汁なら、葉酸といっしょに野菜の栄養が摂れるのもメリットの1つ。

青汁のメジャーな原料ケールの栄養価が以下。

ケールの栄養価(100g) 野菜との比較
ビタミンC 241mg 約レモン4個分
ビタミンB1 0.4mg 約キャベツ1玉分
ビタミンB2 1.0mg 約ほうれん草10束分
ビタミンB6 0.2mg 約長ネギ1本分
ビタミンA 19,100μg 約ほうれん草5束半分
ビタミンE 18.6mg 約かぼちゃ1個半分
カルシウム 2,180mg 約牛乳パック2本分
マグネシウム 409mg 約納豆8パック分
食物繊維 31.3mg 約キャベツ1玉分

表からわかるように、ケールの栄養価は普段口にしている野菜を大きく上回っています

ビタミン・ミネラルがバランスよく摂れるので、胎児だけでなくママさんの体調管理にもピッタリなんですね。

4.持ち運びしやすいから病院で飲むのもカンタン

極の青汁の包み

粉末タイプは手のひらサイズで個包装されてます

IMG_7062 (1)

粒タイプなら飲み込むだけ!

粉末タイプ・粒タイプの青汁は持ち運びしやすいので、外出先でもカンタンに飲めます。
入院先の病院にも持ち込めるので、カンタンに不足している栄養を補えるんですね。

「どこでも飲める」というのは大きなメリットです。

【青汁ちゃんイチオシ!】えがおの青汁満菜(えがお)

 ※以下で紹介している商品は医師の監修を元に、当サイトの見解でオススメしている商品です。

えがおの青汁満菜のパッケージ

ケールとほうれん草使用で葉酸たっぷり!

えがおの青汁満菜の水溶きドリンク

お茶のような味わいで飲みやすい♪

えがおの青汁満菜のココがオススメ!
  • 1杯で葉酸の1日の不足分をサポート
  • 18種類のグリーン素材をたっぷり使用
  • 無添加・無農薬なので妊婦さんにも安心

えがおの青汁の注目すべきところは、1杯あたり225μgの葉酸が入っていること。

女性の1日の不足分の平均は128μgなので、十分に補いきれる量です。

葉酸が豊富なほうれん草ケールを使用しているので、これほど多くの葉酸を摂ることができるんですね。

グリーン素材を18種も使用していることから、野菜の栄養もしっかりサポート。
もちろん安全性もバツグンなので、妊婦さんやお子さんにもオススメできる青汁です。

えがおの青汁満菜の公式サイトはこちら

青汁と葉酸の関係 まとめ

たっぷりの葉酸が手軽に摂れることが、青汁で葉酸を摂る最大のメリットです。

青汁ならたくさんの野菜を調理する手間もありません。

「妊娠中の葉酸不足が心配…。」
「葉酸を摂らないといけないけど調理が面倒」

このような人は、今回紹介した青汁を参考に青汁を取り入れてください。

こだわりポイントで選ぶ青汁ランキング

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