【医師監修】青汁おすすめ人気ランキング~青汁ちゃんこんにちは~

青汁に睡眠効果あり!?睡眠の質を高める3つの成分を紹介!おすすめ青汁あり◎

青汁の睡眠の質を高める3つの成分を紹介

「布団にはいっても目が冴えて寝付けない。」

このように睡眠で悩んでいる人も多いはずです。
もしかすると寝付きが悪い人は、ある成分が不足している可能性があります。

そこでオススメなのが青汁
青汁には、睡眠の質を高めてくれる成分が含まれているんですね。

今回は睡眠の質を高める青汁の3つの成分と、オススメ青汁を紹介します。

>>【睡眠不足を解消!】オススメ青汁を今すぐチェック!<<

- この記事を監修してくれた先生 -

北垣 毅(きたがき たけし)先生

北垣 毅(きたがき たけし)先生

たけしファミリークリニック院長
千葉大学医学部臨床教授

高知大学医学部卒業後、亀田総合病院総合診療科医長や東川口病院総合診療科部長などを経て、現在、たけしファミリークリニックの院長を務める。
「米国家庭医療専門医」や「米国認定救命救急士」などの資格を持ち、幅広い病気に対応する。

睡眠の質を上げる青汁の3つの成分

冒頭で述べたように青汁には、睡眠の質をアップさせる成分があります。

具体的な成分が以下の3つ。

睡眠の質を上げる青汁の3つの成分
  • メラトニン…体内時計をリセットして寝付きをスムーズにする
  • ビタミンB群…自律神経による睡眠のコントロール正常にする
  • ビタミンC…睡眠の質を下げるストレスを軽減する

1.【メラトニン】睡眠ホルモンを補給して寝付きをスムーズに♪

青汁のメラトニンヲ補給して寝付きをよくする

睡眠に欠かせないのが、青汁に含まれるメラトニンです。

メラトニンとは、体内時計を“寝る状態”に切り替えて寝付きを良くしてくれる成分。
自然な眠りを誘う働きがあることから「睡眠ホルモン」とも呼ばれています。

 

ところがメラトニンは、加齢によって体内から減少する成分のひとつ。

年齢によるメラトニン分泌量の減少を表したグラフ

引用:体内時計.jp

上のグラフは「年齢によるメラトニン量の変化」を表したものです。

10代を過ぎると、どんどんメラトニンが減っているのが分かりますね。
子どもよりも、大人のほうが寝付きが悪いのはこのため。

青汁でメラトニンを補給することで、加齢による睡眠の質の低下も軽減できます。

メラトニンを摂取するならケール青汁がオススメ!

青汁でメラトニンを摂るのであれば、ケールをつかった青汁がオススメです。

ケールのメラトニン含有量がこちら。

メラトニン含有量(100gあたり)
ケール 4,300ng
トウモロコシ 139ng
カイワレ大根 86ng
しょうが 58ng
バナナ 46ng

他の食品にくらべて、ケールは何十倍もメラトニンを含んでいるのがわかります。

後述でオススメのケール青汁を紹介しているので、チェックしてください。

>>【メラトニン豊富!】オススメのケール青汁を紹介♪<<

2.【ビタミンB群】睡眠をコントロールする自律神経を正常化!

青汁のビタミンB群が睡眠をコントロールする自律神経を整える

脳やカラダに、寝るよう指令を出しているのが自律神経

自律神経のはたらきが乱れてしまうと、寝付きが悪くなります。

そこで必要なのが、青汁に含まれているビタミンB群です。
ビタミンB群には、自律神経のはたらきを正常にする効果があるんですね。

 

詳しいビタミンB群の含有量がこちら。

(100gあたり) ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンB6
ケール 0.4mg 1.0mg 0.2mg
大麦若葉 0.064mg 0.147mg 0.055mg
明日葉 0.1mg 0.24mg 0.16mg
キャベツ 0.04mg 0.03 0.2mg
ほうれん草 0.05mg 0.11mg 0.1mg

表のとおり普段口にする野菜よりも、青汁の3大原料の方がたっぷりビタミンB群を含んでいます

ビタミンB群は魚などに多く含まれていて、毎日きちんと摂るのが難しいビタミン。
ですので手軽に飲める青汁で補っていきましょう。

3.【ビタミンC】睡眠の妨げになるストレスを軽減!

青汁のビタミンCが睡眠を妨げるストレスを防ぐ

ストレスは睡眠中も脳をはたらかせるので、睡眠の質を下げます。
またストレスによってメラトニンの分泌も減るので、余計に眠れなくなるわけです。

ストレス対策に効果的なのが、青汁に含まれるビタミンC

ビタミンCは、抗ストレスホルモンを作りだすために必要な成分です。
つまりビタミンCが足りないと、抗ストレスホルモンを作れないんですね。

 

また青汁はビタミンCが豊富なアイテムの1つ。

ビタミンCの含有量(100gあたり)
ケール 81mg
大麦若葉 140mg
明日葉 41mg
レモン 50mg
オレンジ 40mg

ケールや大麦若葉は、ビタミンCで有名なレモンを大きく上回っています

「ストレスを感じやすいかも」と心当たりがある人は、青汁を試してください。

青汁をいつ飲むと睡眠を高めるのに効果的?

睡眠の質を高めるなら青汁を眠る3時間前に飲むのがベスト

睡眠の質を高めたいなら、就寝前の約3時間前に青汁を飲むのがオススメ。

青汁の栄養は、カラダに吸収されるまでに3時間ほどかかるからです。
夕飯後くらいに飲めば、ちょうど布団に入るタイミングで青汁の栄養が吸収されるんですね。

 

ただし青汁を1回2回寝る前に飲んだからといって、すぐに寝られるわけではありません。

青汁のような健康食品は、2~3ヵ月は続けることが必須。
※カラダの細胞がすべて入れ替わるのに、90日ほどかかるためです。

毎日継続して飲むことで、青汁の効果を最大限実感することができます。

【青汁ちゃんオススメ!】ステラの贅沢青汁(ステラ漢方)

※以下で紹介している商品は医師の監修を元に、当サイトの見解でオススメしている商品です。

上述したように、睡眠の質を上げるならケール青汁がオススメ。
ケールには睡眠に必要な「メラトニン」や「ビタミン類」が、たっぷり含まれています。

そして、青汁ちゃんがオススメするケール青汁が「ステラの贅沢青汁(ステラ漢方)」。

ステラの贅沢青汁のパッケージの様子

有機栽培のケールをまるごと100%使用!

IMG_6983

粒タイプだからサッと流し込むだけでOK♪

「ステラ贅沢青汁」は、有機栽培されたケールをまるごと使った青汁。
ケールの栄養がギュッと詰まっているから、メラトニンもしっかりと摂れるんですね。

また配合されているクロレラにもビタミンがたっぷり

クロレラ(100gあたり) 野菜との比較
ビタミンB1 1.83mg 約ブロッコリー16倍
ビタミンB6 2.14mg 約ニンニク1.5倍
ビタミンC 22.9mg 約ほうれんそう1.2倍

ビタミンB群やビタミンCもしっかり補給できます。

そしてサプリタイプなので、口に入れて水で流し込むだけ。
粉末を溶かす手間がかからないので、毎日飲むのも苦にはなりません。

ステラの贅沢青汁の公式サイトはこちら

青汁で睡眠の質を上げる まとめ

青汁には、睡眠の質を高める3つの成分が含まれていました。
睡眠サプリもいいかもと考えている人は、まずは青汁を試してみましょう。

青汁なら睡眠の質アップはもちろん、野菜の栄養も摂れるので一石二鳥ですね。

寝付きが悪い人は、今回紹介した青汁も参考に青汁を取り入れてみてください。

こだわりポイントで選ぶ青汁ランキング

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 - 青汁の効果・効能を徹底解説, 青汁の成分,

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