【医師監修】青汁おすすめ人気ランキング~青汁ちゃんこんにちは~

青汁でむくみを予防・解消!5つの成分の効果を徹底解説。

「仕事が終わるころには足がパンパンにむくんでいる」
「毎朝起きると顔がむくんで憂鬱…」

このようにむくみに悩んでいる人にオススメなのが青汁です。

青汁にはむくみを予防する成分が5つも含まれているんですね。

今回はむくみに効く青汁の5つの成分と、むくみ予防におすすめの青汁を紹介します。

- この記事を監修してくれた先生 -

北垣 毅(きたがき たけし)先生

北垣 毅(きたがき たけし)先生

たけしファミリークリニック院長
千葉大学医学部臨床教授

高知大学医学部卒業後、亀田総合病院総合診療科医長や東川口病院総合診療科部長などを経て、現在、たけしファミリークリニックの院長を務める。
「米国家庭医療専門医」や「米国認定救命救急士」などの資格を持ち、幅広い病気に対応する。

むくみの原因とメカニズムとは?

むくみの原因は細胞にたまった水分むくみとは細胞に余分な水がたまってふくらんでいる状態のことです。

細胞に水がたまってしまう理由は大きく以下の4つ。

  1. 塩分の摂りすぎ
  2. 新陳代謝が弱っている
  3. 血液の流れが悪い
  4. 自律神経の乱れ

上記のなかでも、むくみになりやすいのが「食事による塩分の摂りすぎ」です。

塩分を摂りすぎると、細胞が塩分の濃度をうすめようとして、水分を吸収します。

スープを作るときに塩を入れすぎたら、水でうすめますよね。

同じように細胞の中に塩分が増えすぎたら水を取り込み、風船のようにパンパンに膨れあがります。

つまり体内の塩分を薄めようと、水を取り込んでふくれた細胞こそが「むくみ」です。

とはいっても食事をすると、どうしても塩分は摂取します。
普段の生活からむくみを予防していくのは、口で言うほど簡単ではありません

むくみの解消に役立つ青汁の成分5つ

むくみには青汁の5つの成分」が効果的むくみ対策には以下のような取り組みが必要です。

しかしこのような取り組みをしなくても、青汁なら飲むだけでむくみ解消が期待できます。

青汁にはむくみ解消に効く5つの成分が入っているんですね。

むくみを解消する青汁の5つの成分
  • カリウム…摂りすぎた塩分を排出する
  • ビタミンE…血行をスムーズにする
  • ビタミンB2…カラダの新陳代謝を促す
  • ビタミンB1…自律神経を正してむくみを解消
  • カルコン…デトックス効果で老廃物を排出する

1.【カリウム】むくみの原因である余分な塩分を排出!

カリウムがたまった塩分と水分を排出むくみ対策で積極的に摂取しておきたいのが「カリウム」。
むくみに大きく関わっているのが、カリウムの利尿作用です。

冒頭で説明したように、むくみは塩分の摂りすぎが主な原因。

青汁でカリウムを摂れば、とりすぎた塩分や水分を尿として排出してくれるんですね。

余分な塩分を外にだすことで、むくみの改善・予防につながります。

 

青汁の原料の中でも「明日葉」はカリウムたっぷりで、含有量がキャベツの2倍以上

「深夜にカップラーメンをよく食べる」
「間食にポテトチップスを食べてしまう」

このように塩分多めの食生活を送っている方は、明日葉青汁でカリウムをしっかり摂りましょう。

2.【ビタミンE】血行を良くして、血中の塩分をスムーズに流しだす

ビタミンEが血行を良くしてむくみを改善デスクワークをしている方は、特にむくみに悩まされていると思います。

これは長時間イスに座っていると血流のめぐりが悪くなり、血中の塩分が溜まりやすくなるからです。

悪くなった血流を良くするのが、青汁の「ビタミンE」。
ビタミンEには、血管を広げて血行を良くするはたらきがあります。

血行が良くなることで、血中の塩分がスムーズに排出されてむくみが解消されるんですね。

 

青汁の3大原料(ケール・大麦若葉・明日葉)に含まれるビタミンE量がこちら。

100gあたり ビタミンE
明日葉 4.3mg
ケール 2.6mg
大麦若葉 1.1mg
ほうれん草 2.7mg
キャベツ 0.1mg

どれもビタミンEが多い素材ですが、なかでも「明日葉」はビタミンEが豊富なのがわかります。

3.【ビタミンB1】自律神経を正せばむくみ解消につながる!?

ビタミンB1が自律神経を正してむくみ解消ビタミンB1には、自律神経(※)のバランスを正常に戻すはたらきがあります。
※自律神経は消化やカラダの活動を支える神経です。

上述したように自律神経の乱れはむくみの原因の1つ。

自律神経は内臓のはたらきを支えています。
なので自律神経が乱れると内臓のはたらきが鈍り、血行が悪くなるんですね。

※ビタミンEのはたらきでも述べましたが、血行不良になると血中の塩分が溜まりやすくなります。

 

青汁のビタミンB1で自律神経をサポートすれば、血行が良くなりむくみを解消できます。

青汁のメジャーな原料「大麦若葉」には、牛乳の約30倍のビタミンB1があるので飲むだけで手軽に摂取しましょう。
(参考:KODAMA)

4.【ビタミンB2】新陳代謝を高めて、ムダなものを溜めなカラダへ

ビタミンB2が新陳代謝を高めてむくみを改善代謝を上げてむくみを防ぐのが、青汁のビタミンB2。

「汗っかきの人は代謝が良い」とよく言いますよね。
代謝が良い人は、カラダのムダな水分や塩分を汗で排出しているんです。

青汁の3大原料「ケール・明日葉・大麦若葉」のビタミンB2量が以下。

(100gあたり) ビタミンB2
明日葉 0.24mg
大麦若葉 0.14mg
ケール 0.15mg
ほうれん草 0.11mg
キャベツ 0.03mg

表からわかるように青汁の原料には、普段口にする野菜の約2倍以上のビタミンB2があります。

「汗をあまりかかない」
「いつも手足先が冷えている」

このような人は代謝が悪い可能性大なので、青汁で代謝をアップさせましょう。

5.【カルコン】カラダの不純物を強力デトックス!

カルコンが不純物を排出してむくみ解消青汁の原料の明日葉には、カルコンという特有の成分があります。
カルコンは強力なデトックス効果があることから、むくみの解消に欠かせません。

カルコンのおもなはたらきが以下の2つ。

カルコン1つで「カリウム」「ビタミンE」の2つの成分のはたらきを実感できるんですね。

明日葉青汁なら、青汁の栄養とカルコンのダブルパワーが作用してくれます。

むくみ予防・解消のための青汁を飲むタイミングは?

むくみを予防したいタイミングで飲もうむくみ予防・解消のための青汁を飲むタイミングは、むくみを予防したい時間帯で違います。

仕事終わりのむくみのおもな原因が血行不良です。
青汁をランチ前に飲むことで、ビタミンEなどが作用して血行を良くしてくれます。

 

また夕食前に青汁を飲むことで、夕食で摂取した塩分による水分吸収を防げるんですね。

自分がむくみなる時間帯に合わせて、青汁を飲むタイミングを調整してください。

【青汁ちゃんイチオシ!】ふるさと青汁(マイケア)

※以下で紹介している商品は医師の監修を元に、当サイトの見解でオススメしている商品です。

むくみ解消にオススメなのが明日葉青汁です。
明日葉なら青汁の成分と、カルコンをいっしょに摂ることができます。

特にイチオシなのが「ふるさと青汁(マイケア)」。

ふるさと青汁のパッケージの様子

明日葉の「根・茎・葉」を丸ごと使用!

ふるさと青汁のドリンクをつくったところ

むくみに効果的な成分がたっぷり♪

ふるさと青汁のポイントは、明日葉の「根・茎・葉」を丸ごと配合していることです。
強力なデトックス効果を持ったカルコンを、余すことなく摂れるんですね。

また明日葉だけでなく、大麦若葉桑の葉も使用。

青汁の原料を3つも使っているので、むくみ予防に効果的な青汁の成分を十分に摂ることができます。

ふるさと青汁は2週間分(14包)のサンプル付き&30日間の全額返金保証がついているので、まずはリスクなしで試せるのも魅力です。

ふるさと青汁の公式サイトはこちら

青汁でむくみ予防・解消 まとめ

青汁にはむくみの解消を期待できる5つの成分がありました。

青汁を普段から飲んでいれば、スッキリした脚で退社できます。
もちろん寝起きのパンパンの顔に悩まされることもありません。

しかも青汁なら健康維持もできるので一石二鳥。

むくみを手軽に解消したい人は、青汁を取り入れていきましょう。

こだわりポイントで選ぶ青汁ランキング

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