【医師監修】青汁おすすめ人気ランキング~青汁ちゃんこんにちは~

青汁にも使われる「クロレラ」を徹底解剖!栄養たっぷりスーパーフードの効果はいかほど?

クロレラを徹底解説!青汁との違いや効果はいかに!?のファーストビュー

スーパーフードとして昔から親しまれているクロレラ

青汁と同じく、不足しがちな栄養のサポートや、健康維持に効果のある健康食品です。

ただしクロレラは野菜ではなく藻(海藻)の一種
青汁とおなじ健康食品ではありますが、まったくの別物になります。
(※)青汁はケールや大麦若菜などの青野菜を絞ったドリンク

そんなクロレラですが、ここ最近は青汁の原料の1つとしても使われるようになりました。

今回は上記の4つを中心にクロレラについて解説していきます。

>>手っ取り早くクロレラ入り青汁を知りたい方はこちら<<

- この記事を監修してくれた先生 -

北垣 毅(きたがき たけし)先生

北垣 毅(きたがき たけし)先生

たけしファミリークリニック院長
千葉大学医学部臨床教授

高知大学医学部卒業後、亀田総合病院総合診療科医長や東川口病院総合診療科部長などを経て、現在、たけしファミリークリニックの院長を務める。
「米国家庭医療専門医」や「米国認定救命救急士」などの資格を持ち、幅広い病気に対応する。

そもそもクロレラってなんなの?

クロレラは、20億年も昔から存在するほど生命力が高く、かなり高い栄養価を誇る海藻。

サプリや粉末化されて健康食品としても売られていて「スーパーフード」と呼ばれます。

下の表はクロレラの主な成分と、私たちの食卓によく並ぶ野菜の栄養価を比較したものです。

クロレラ(100g) 野菜との比較
食物繊維  10.8g レタス 約36個分
βカロテン 17000μg ニンジン 約2本分
ビタミンB2 5.91mg ほうれん草 約60束分
ビタミンB6  2.13mg にんにく 約1.5個分
 クロロフィル  2300mg にら 約500束分
23mg 小松菜 約10束分
亜鉛 100mg 干ししいたけ 約200個分

食物繊維を筆頭に、ミネラルやビタミン類もたくさん含まれているのがわかると思います。

スーパーフードの呼び名に恥じない栄養価を誇っているのがわかりますね。

クロレラと青汁の違い

クロレラは栄養価の高い海藻の一種を加工したもの

上述したように、クロレラは青汁と同じように、粉末や錠剤タイプがある健康食品です。
見た目もかなりそっくりなので、ひと目では判別できないほど。

冒頭でも述べましたが、「クロレラ」と「青汁」の大まかな違いが以下。

クロレラと青汁の違い
  • クロレラ…緑藻植物(海藻)の一種を加工したもの
  • 青汁…ケールや大麦若葉、明日葉などの野菜エキスを加工したもの

青汁は青野菜を主原料とした健康食品ですが、クロレラは「海藻」ベースの健康食品です。

クロレラの効果を引き出す4つの特徴!

クロレラにある4つの特徴

クロレラは原料の違いから、青汁とは異なる特徴があります。

  1. クロロフィル(葉緑素)を主軸に抗酸化成分が豊富
  2. 植物性タンパク質が全体の60%を締める
  3. クロレラグロスファクター(C.G.F)が含まれている
  4. マクロファージを活性化させる働きがある

難しい特徴が並んでいますが、これらの特徴のおかげで、さまざまな効果が期待できます。

1.豊富なクロロフィルでたくさんの健康効果を期待できる!

クロロフィルには4つの作用がある

クロレラの1番の特徴は、豊富に含まれるクロロフィル

クロロフィルには、以下の4つの作用があります。

  1. 抗酸化作用…サビからカラダを守り、動脈硬化や心臓病、糖尿病など病気の予防に効果的
  2. 造血作用…ヘモグロビンの生成をうながすことで、血液をつくりだし血行を促進
  3. 抗菌作用…ニキビ予防や口臭のもとになる、雑菌の繁殖をおさえる
  4. デトックス効果…善玉菌をふやすことで、腸内環境をととのえてくれる

クロロフィル1つに、これだけたくさんの働きがあります。
健康のために、しっかりと補給しておきたい成分ですよね。

 

実は私たちがよく食べるほうれん草や小松菜にもクロロフィルは含まれます。

しかしこれらの野菜ではクロロフィルをうまく摂取できません
クロロフィルは熱に弱い成分なので、加熱処理すると壊れてしまいます。

クロレラなら火を通す必要がないので、きっちりクロロフィルを取ることが可能です。

2.クロレラのタンパク質は大豆の2倍!健康的なカラダ作りをしっかりサポート!

豊富なタンパク質が健康の体の元になる

植物性タンパク質の代名詞「大豆」。
しかし、クロレラは大豆の2倍もの植物性タンパク質を含んでいます。

タンパク質はカラダに必要な三大栄養素のひとつ。
豊富なタンパク質が、筋肉や肌、髪などの健康なカラダづくりをしっかりサポートしてくれます。

下の表は、普段食べる食品とタンパク質比較した表です。

100gあたりのタンパク質量
クロレラ 約60.5g
大豆  約32g
牛肉 約21g
豚肉  約19g
牛乳  約8g

※タンパク質の1日の摂取目安量は成人で約55g。

表からわかるように、クロレラにはタンパク質がたっぷり含まれています。

 クロレラは必須アミノ酸をすべて摂れる!

アミノ酸は20種類あり、その内、体内で作れない9種類のアミノ酸を必須アミノ酸といいます。
クロレラを摂ることで、その9種類のアミノ酸をバランス良くたっぷり摂ることが可能です。

アミノ酸は体内に吸収されることで、

の元となり成長や機能をサポートしてくれます。

3.驚異的な生命力の源C.G.Fがアンチエイジングに効果的!

「C.G.F」が新しい細胞を生み出してくれるので、アンチエイジングに効果的

クロレラ特有のC.G.Fには、細胞分裂を促すはたらきがあります。
古い細胞は除去され、新しい細胞が生まれるのでアンチエイジングにとても効果的です。

クロレラは人間や動物、植物の約2倍のはやさで細胞分裂する驚異的な生命力の持ち主。
この驚異的な生命力の源は、C.G.Fによるものです。

そんなC.G.Fだからこそ、アンチエイジングにより高い効果を期待できるんですね。

また細胞の活性化にもつながるので、内臓機能や健康なカラダの維持に効果的です。

4.免疫力アップに抜群!ガンの予防も?!

クロレラはマクロファージを活性化してくれる。

クロレラには、マクロファージの働きを活性化させる作用があります。
※マクロファージは巨大な白血球の細胞です。

マクロファージは免疫の中心的な役割を持つ強力な細胞で、この細胞の活性化は免疫力アップにとても効果的。

これらの働きをすることで、病気や体の不調になりづらい健康的な体を維持できます
風邪をひきやすかったり、頻繁に頭痛が発生しやすい人には嬉しい働きですよね。

クロレラは取りすぎることで副作用や影響はあるの?

クロレラには原則として副作用や影響はありません

しかし、以下の4つに当てはまる人は注意する必要。

クロレラの摂取に注意が必要な人
胃腸が弱っている人
ワーファリンを服用している人
日光アレルギーがある人
肝臓に病気を持っている人

【青汁ちゃんイチオシ】クロレラ入りの青汁TOP2!

※以下で紹介している商品は医師の監修を元に、当サイトの見解でオススメしている商品です。

最近では青汁の原料として、クロレラを使用する商品も販売されるようになりました。
青汁とクロレラの2つが合わさることで、非常に高い健康効果を期待できます。

野菜不足の解消や健康維持の為に、青汁を飲みたい方にはとてもオススメです。

今回はクロレラを原料に使用している青汁の中でも、イチオシの青汁を2つ紹介します。

ステラの贅沢青汁(ステラ):吸収率の良いクロレラを使用!完全無添加青汁!

ケール青汁ランキング第2位ステラの贅沢青汁

ブルガリ種のクロレラを使用!吸収力抜群!

IMG_6983

「クロレラ+ケール+長寿草」でアンチエイジングに効果的

ステラの贅沢青汁には、ブルガリス種のクロレラが使われています。

上述したとおり、クロレラは消化しにくい特性があります。
そのため栄養を吸収するのも一苦労。

一言にクロレラといっても様々な種類があり、その中でもブルガリス種のクロレラは消化しやすい種類なんですね。
消化しやすい=栄養を吸収しやすい」ということなので、他のクロレラ青汁よりも効果を実感しやすいです。

またケールや長寿草も含まれているので、青汁本来の栄養もきっちり摂れます。

いつでも解約できる定期コースなら初月980円で試せるので、青汁初心者の方でも試しやすい青汁です。

ステラの贅沢青汁の公式HPはこちら

ステラの贅沢青汁の詳しいレビュー・口コミはこちら

ユーグレナの緑汁 粒タイプ(ユーグレナ):ユーグレナとクロレラのスーパータッグ!!

ユーグレナの緑汁 粒タイプのレビュー

ユーグレナとクロレラの栄養をギュッと濃縮!

ユーグレナの緑汁粒タイプの粒の様子

豊富な栄養素をバランス良く配合♪

ユーグレナの緑汁は、「ユーグレナ(ミドリムシ)」と「クロレラ」をブレンドした緑汁をぎゅっと粒にした青汁です。

ユーグレナは、59種類もの栄養素が含まれるスーパーフード。
ビタミンやミネラルがバランスよく配合されており、以下の3つの働きがあります。

ユーグレナは消化しやすいので、栄養が吸収されやすく効果をすぐに実感できます。

スーパーフード同士が組み合わさることで、より高い健康効果を期待できる青汁です。

ユーグレナの緑汁 粒タイプの公式HPはこちら

ユーグレナの緑汁 粒タイプの詳しいレビュー・口コミはこちら

クロレラの青汁 まとめ

クロレラは藻(海藻)の一種でした。

青汁に勝るとも劣らない栄養価の高さは、まさにスーパーフードの呼び名に恥じません。

最近ではクロレラ入りの青汁も増えてきています。
「青汁×クロレラ」のパワーで野菜不足解消、ひいては健康的な体を手に入れましょう!

こだわりポイントで選ぶ青汁ランキング

スポンサーリンク

 - 青汁の成分

 関連記事

青汁に含まれる難消化性デキストリンを徹底解説!国にも認められた効果とは?
青汁に含まれる難消化性デキストリンを徹底解説!国にも認められた効果とは?
青汁の成分をチェックしたときに「難消化性デキストリン」という、なんだか難
PREV
こころざし青汁の評判!口コミで話題の昆布入り青汁の効果に迫る!
NEXT
伊藤園の毎日1杯の青汁を辛口レビュー!口コミ評判のコンビニ青汁の効果は?