青汁のカフェインは授乳中でも大丈夫?赤ちゃんへの影響は?

授乳中は、カフェインが含まれるコーヒーや紅茶を控えているという人も少なくありませんよね。

そして、青汁にもカフェインが含まれている場合があります。

ならば、授乳中には、青汁を控えた方が良いのでしょうか?

そもそも、授乳中にカフェインを摂取することは、どんな影響があるのでしょうか?

カフェインにはどんな働きがあるの?

カフェインとは、アルカロイド化合物の一種です。

覚醒作用や興奮作用、解熱作用や、鎮痛作用があります。

眠気を抑え、意識をはっきりとさせますので、コーヒーなど、カフェインが含まれるものを飲むと、眠気覚ましになるとされています。

また、解熱作用や鎮痛作用もありますので、市販の薬にも多く利用されています。

カフェイン

大人が摂取するには、問題のないカフェインですが、注意すべき点が1つあります。

それは、摂取すると依存症を引き起こしやすいことです。

コーヒーを飲む人は、毎日もしくは一日に何度でも飲みたくなりますし、同じくカフェインが含まれるコーラなどの飲料も、多量に飲むようになってしまうのです。

上手に適量飲むなら、健康増進にも効果を発揮する成分なので、有効的に活用する事はできます。

 

カフェインを摂取する事で乳児への影響は?

赤ちゃん

母体が摂取したカフェインが母乳に移行する率は、0.6%から1.5%と言われています。

ですから、少しの量を摂取するだけでは、母乳にカフェインがはいることはありません。

 

しかし、大量のカフェインはもちろん避けましょう。

乳児が大人に比べてカフェインを摂取した場合、排出するまでの時間が非常に長いという事。

乳児は、少しのカフェイン量でも体内に影響を与えるのです。

大人はカフェインを摂取しても平均5時間で体外に排出しますが、新生児の場合は平均96時間もかかってしまうのです。

青汁のカフェインも、授乳に影響がでる?

ほ乳瓶

青汁自体にはカフェインは含まれていません。

しかし、独特のにおいや苦みを消すために、抹茶や緑茶を加えて飲みやすくしていることがあります。

 

つまり、抹茶や緑茶が添加されている青汁がカフェイン入りです。

青汁のカフェインはどれも微量ですので摂取したとしても、母乳に影響を与える程度ではありません。

しかし、安心して青汁を飲みたい場合は、ノンカフェインの青汁を選ぶと良いでしょう。

 

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『青汁のカフェインは授乳に悪影響?』まとめ

あまり過敏に気にすることはない青汁のカフェインですが、どうしても気になる方は、成分表を見てノンカフェインの物を選ぶようにしましょう。また、ノンカフェインの青汁であれば乳児が摂取しても大丈夫?という質問もありますが、完全に離乳食になるまでは子供へ青汁を飲ませる事はお勧めできません。適齢になった時に親子で摂取しましょう。詳しくは青汁は乳児が飲んでも大丈夫?を見てみてくださいね。

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