青汁は血糖値さえも変える?下げる効果はあるの?

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甘いものがやめられない!
ラーメンが大好きで週4くらいは食べる」
「朝昼晩、絶対お腹いっぱいになるまで食べている

上記のように、とにかく甘いものや炭水化物が好きな人が気をつけなければならないのが血糖値。
甘いものや炭水化物をたくさん取りすぎると、血糖値の上昇につながってしまいます。

あまりに血糖値が高くなりすぎたまま放っておくと、かの有名な糖尿病になってしまうこともあるんですね。
糖尿病はよく耳にする病名なので「たいしたことないでしょ」と勘違いしている方も多いのですが、糖尿病が原因での死者は年間1万人を超えるほど重い病です。

そうなるまで放っておくのではなく、できるだけ早く血糖値を抑えていかなければなりません。
そこで紹介したいのが近年血糖値を下げる効果があると注目されている「青汁」です。

今回は「そもそも自力で血糖値は下げられるのか?下げるとしたらどうして青汁なのか?」というところを中心に、おすすめの青汁まで紹介しようと思います。

そもそも血糖値が高いってどんな状態?どうすれば下がるの?

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簡単に言うと、血糖値が高いというのは「血液中に糖質(ブドウ糖)がたくさんある状態」のこと。

「頭が疲れたときは糖分をとらなきゃ」という人がいるように、糖は私たちにとっては欠かせないものです。
糖質は私たちの脳や体を動かすエネルギーとなるものですから。

それなのにどうして大量に取ってしまうと危険になるのか不思議ではないでしょうか。

これは身近なものを例に出してみると分かりやすくなります。

【お花も水をあげすぎると枯れてしまう】

花を育てるときに必ず必要なものは水です。花は水をもらうことで成長しますよね。

私たちがイメージする花のほとんどは、水なくして元気に成長することはありません。

しかし、あまりに水をやりすぎると根が腐ってしまって枯れてしまいます。
良かれと思ってやっていたことが、逆効果になってしまうわけです。

わたしたちの体と糖質の関係も同じこと。
花にとっての水と同じで、取らなすぎるのもダメだし、取りすぎるのもダメということです。

血糖値を下げるのに特化した青汁はこちら

血糖値が高いと様々な症状を引き起こす

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血糖値が高いと体にとって良くないことが起こります。
つまり「病気になる」ということ。

  • 糖尿病
  • 神経障害
  • 手足のしびれ
  • 脳卒中
  • 動脈硬化

中には脳卒中など死にいたってしまうほど重い病気もありますね。
みなさんが想像している以上に、血糖値が高い状態を放置しておくことは危険なのです。

高血糖でなってしまう病気は「糖尿病」がダントツ!

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冒頭でもさらっと触れましたが、血糖値が高いことでかかってしまう病気は「糖尿病」がダントツで多いです。
なんと2014年の厚生労働省の発表によると、日本国内の糖尿病患者の数は316万6,000人になったとのこと。

参考:糖尿病ネットワーク

しかしこれだけ患者が多く、以前から「糖尿病はやばい」と注意されているにもかかわらず、ほとんどの方は自分が糖尿病になったことにすら気づきません。
その原因は「初期症状の気づきにくさ」にあります。

【糖尿病の初期症状】

  • 異常なほどに喉が渇く
  • おしっこに行く回数がふえる
  • 食欲があってたくさん食べるのに、痩せていく
  • 疲れを感じやすくなる

上記は代表的な糖尿病の初期症状です。
パッと見でどれもこれも病気じゃなくても経験したことがあるようなことばかり。

だからみんな症状を感じても「まさか自分は糖尿病じゃないだろう。よくあることじゃん。」と放置してしまいます。
結果として、そのまま血糖値が高いままの状態が続き、もっとひどい症状が出るようになってしまうことになるんですね。

そのため健康診断などで「あなた血糖値ちょっと危ないかも」と言われたら、すぐに血糖値を下げるために動かなければなりません

血糖値が正常な人と高い人の違いはなに?高くなる仕組みとは。

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まず大前提として、甘いものや炭水化物を取った後すぐは、だれでも血糖値が一時的に上昇します。
普通であれば、上がった血糖値はその後にゆるやかに食前の値まで戻っていくんですね。

しかし、すでに血糖値が高くなってしまっている方は上がった血糖値がなかなか戻りません。

この違いが出てくる原因が「インスリン」というホルモンにあります。
インスリンは糖質をエネルギーへと変えてくれる大切なものです。有名なホルモンなので、1度くらい耳にしたことがある方も多いでしょう。

血糖値がきちんと下がる人はインスリンが正常に分泌されていて、下がらない人はインスリンの分泌量が少なくなっている可能性が高いのです。

【インスリンの分泌量が少なくなってしまう仕組み】

  1. 甘いものと炭水化物をたくさん取りすぎて、血糖値が急激に上がる
  2. すい臓ががんばってインスリンを分泌して、上がった血糖値を下げようとする
  3. こりずに甘いものや炭水化物を繰り返し食べて、血糖値が急激に上昇する
  4. すい臓もそのたびに無理をしながらインスリンを分泌するが、消耗していく
  5. 結果として、すい臓のインスリンを分泌する力がなくなる

インスリンの分泌が少なくなってしまうのは「大量の甘いものや炭水化物をとった後に「急激に」血糖値が上昇してしまうこと」だったということ。

あまりに血糖値の上昇が急すぎると、すい臓もそれに応えようとフル稼働します。
結果として、すい臓を消耗させすぎてしまうことにつながってしまうのです。

ちなみに衰えたすい臓のインスリンを分泌する力を元通りにするのは不可能
完全にインスリンを分泌することができなくなれば、その後に体の中でインスリンがつくられることはありません。

だから病院ではインスリン注射といって、直接インスリンを体内へ送り込む治療法があるんですね。

自分で血糖値の上昇を抑える方法はある?

インスリンを自分で抑える方法は、大きく分けて以下の2つがあります。

  • 野菜中心の生活を心がける
  • 運動してたくさんの糖質を消費する

それぞれ詳しく解説していきます。

血糖値を下げるのに特化した青汁はこちら

野菜中心の生活を心がければ、血糖値はそんなに上がらない

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そもそも血糖値が上がってしまう1番の原因は「甘いものや炭水化物の取りすぎ」です。
糖質がたくさん含まれているので、どうしても血糖値は上がってしまいます。

だったら話は単純で、甘いものや炭水化物を取るのをひかえれば血糖値は上がらないという理論です。
本気で血糖値を下げたいと思っている方は、糖質が少ない野菜中心の生活へと切り替えましょう。

また野菜には血糖値の上昇をおさえるビタミン類やミネラル類、アミノ酸類、食物繊維がいっぱい入っています。
まさに野菜中心の生活に切り替えることは、血糖値を下げるための「正攻法」なのです。

ただし、野菜の中にもたくさん糖質が含まれているものがあるので注意してください。

【糖質がたくさん含まれる野菜】

根菜類

にんじん、かぼちゃ、たまねぎ、れんこん、ごぼう等

イモ類

じゃがいも、さといも、さつまいも、ながいも等

実は私たちの食卓に並びやすい根菜やイモ類は糖質が多い野菜です。
いくら野菜中心の食生活を心がけていても、食べる野菜が糖質を含むものばかりでは意味がありません。

せっかく糖質制限をするのであれば、できる限り糖質が含まれていないものを食べるようにしましょう。
ほうれん草やブロッコリー、キャベツなど、基本的に青野菜・葉野菜にはほとんど糖質が含まれていないので安心です。

運動でたくさんエネルギーを使えば糖質は減る

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もう一つの血糖値を抑える方法が、甘いものや炭水化物を食べすぎたら運動するというもの。

上述しましたが、糖質は私たちが脳や体を動かすためのエネルギーです。
目いっぱい頭を使ったり、体を動かせば、そのぶんだけ消費されていきます。

つまりたくさん糖質を取りすぎてしまっても、運動することで取りすぎたぶんを帳消しにできるんですね。

運動には大きくわけて以下の2つがあります。

  • ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動
  • 筋トレや短距離走などの無酸素運動

よく血糖値を下げるには「無酸素運動より有酸素運動のほうがオススメ」と言っているサイトを見かけますが、誤解しないように。
どちらの運動をしても血糖値は下がります。有酸素運動じゃないと血糖値が下がらないということはありません。

では、なぜ有酸素運動のほうがオススメされているのか?
理由は2つあります。

  1. 有酸素運動のほうが気軽に続けやすい
  2. 運動をするタイミング的に無酸素運動がきつい

まず「きつさ」で言えば、有酸素運動のほうが無酸素運動よりも軽いです。

100m走×10本(無酸素運動)と15分間ウォーキング(有酸素運動)のどちらかをやってくれと頼まれたら、あなたはどちらを選びますか?
おそらくほとんどの方がウォーキングを選ぶのではないでしょうか。

間違いなく100m走×10本のほうが時間的には早く終わるでしょうが、終わった後のしんどさはウォーキングの何倍にもなることが予想できますもんね。
結局きつい無酸素運動は続けられない人が多いのでオススメしてるところが少ないわけです。

 

またお伝えしてきたように血糖値が上昇してしまうのは食後。
このタイミングにあわせて運動することで、すぐに血糖値を下げることができます。

もちろん食後すぐに運動しろと言っているわけではありません。

食後すぐは食べたものを消化するために血液が胃に集中しており、逆に心臓の血液が少なくなっている状態です。
そんな状態で急に運動をはじめてしまうと、心臓に送る血液と酸素が足りなくなって、狭心症や心筋梗塞を引き起こしてしまう危険も高くなってしまいます。

そのため食事の30分~1時間後くらいから運動するのがベスト。

しかし、いくら食事の30分~1時間後とはいえ、激しい運動はしたくないですよね。
お腹も痛くなりそうですし、ひどいと嘔吐間までわきあがってきそう。

もし運動するならタイミング的に、あまり体に負担のかからない有酸素運動のほうが良いと思います。

☞おすすめの有酸素運動は?

有酸素運動の中でもおすすめなのがウォーキングです。

  • 道具をそろえる必要がない
  • 歩くくらいなら誰でもできる
  • 家のまわりをうろつくだけでOK

このように誰でもすぐに始められるのが特徴です。
自分のペースでゆっくり汗をかけるので、無理なく続けやすいのも良いですね。

ただしダラダラと歩くのはNG。
きちんと背筋を伸ばした正しい姿勢で、すこし早歩き気味で歩くのがポイントです。

熱中症や脱水症状にならないように、こまめな水分補給も忘れないようにしてください。

時間に余裕のある方は食後に15~20分のウォーキングをするだけでも全然変わってくるので、ぜひ取り入れてみてはどうでしょうか。

手っ取り早く血糖値を下げたいなら青汁がおすすめ

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血糖値を下げるためには「糖質の少ない野菜中心の食生活を心がけることと、食後の運動が大切」ということをお伝えしてきました。

でも正直「やってられないよ。面倒だし、続けられる気がしない。」って思った方も多いと思います。

失礼を承知で言いますが、血糖値が高いことに悩んでいるあなたは、きっときちんとした生活を送っているわけではないでしょう。
食事はとにかく大好きな甘いものや炭水化物ばかり、運動もほとんどしていないと思います。

それなのに「明日から、いや今日からでも毎日野菜ばっかり食べて、その後には運動もしろ!」と言われて実践できるでしょうか。
おそらく無理だと思います。ちなみに私も無理です。

  • できるだけ簡単に
  • 好きなものもちゃんと食べて
  • 運動なんかしないで

上の3つの要望を満たしつつ、血糖値をしっかり下げてくれる方法があればベストですよね。
そこでオススメしたいのが青汁です。

青汁なら無理に今の生活スタイルを変えることなく、血糖値を下げていくことができます。

血糖値を下げるのに特化した青汁はこちら

なぜ青汁で血糖値を下げることができるのか?

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青汁には血糖値を下げる効果を持つビタミン類や食物繊維、アミノ酸類がたくさん入っています。

  • ケール
  • 大麦若葉
  • 明日葉
  • 桑の葉

例えば青汁の主原料として上記の青野菜が使われることが多く、どれも栄養価はバツグンです。
その中に血糖値を下げてくれる成分も、たくさん含まれているんですね。

わざわざ食事制限をして野菜中心の生活に切り替えたり、激しい運動をしたりする必要はありません。
たった1杯の青汁を毎日飲み続けるだけで、じゅうぶんに血糖値を下げたり、急激な上昇を抑えることができます。

血糖値を下げるのに特化した青汁はこちら

どうして野菜ジュースではダメなのか?

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「青汁?マズそうなイメージあるし、野菜を取ればいいだけなら野菜ジュースのほうが良さそう」

ごもっともな疑問です。
確かに野菜の栄養をとるだけなら、野菜ジュースでも構いません。

しかし今回の目的は「血糖値を下げること」です。
実は野菜ジュースには糖質がたくさん含まれていて、飲みすぎると逆に血糖値を上げてしまう可能性があるんですね。

実際にどれくらい含まれているのか、青汁と比較してみましょう。

【大正製薬の青汁とカゴメの野菜生活100の比較】

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ヘルスマネージ大麦若葉青汁 難消化性デキストリン(大正製薬)

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野菜生活100(カゴメ)

大正製薬の青汁 カゴメの野菜生活100
糖質(200mlあたり) 0.2~0.5g 14.8g

※青汁は粉末1袋を100~200mlの水に溶かして飲みますので、ここでは1袋あたりの糖質を記載しています。

当サイトで紹介している「大正製薬の青汁」と、数ある野菜ジュースの中でも1番メジャーといえる「カゴメの野菜生活100」に含まれる糖質の量を比較してみました。

上の表を見ればわかりますが、圧倒的に青汁のほうが糖質は低いですよね。
野菜ジュースの1/50ほどしか、青汁には含まれていません。

野菜ジュースの14.8gという数字も決して高いわけではないのですが、生活スタイルを大幅に変えたくないのであれば、もう少し追加で取る糖質はおさえたいところ。

※ちなみに1日にとるべき糖質の量は260g。ご飯お茶碗1杯(約150g)に含まれる糖質が55gなので、朝昼晩の白ご飯3杯で165gとなります。

血糖値が高い方は他にもたくさん食べるでしょうから、軽く基準値の260gを超えてしまうことがわかりますよね。

こう考えると、できるだけ追加でとる糖質は抑えるべきなのがわかるのではないでしょうか。

野菜ジュースよりも、ほぼ糖質ゼロの青汁のほうが明らかに血糖値を抑えるのには向いています

青汁による血糖値の下げ幅はゆるやか。低血糖をまねく心配なし!

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青汁に含まれている成分による血糖値の減少はとてもゆるやかです。
医薬品のように急に血糖値が下がりすぎて「低血糖」になってしまう心配はありません。

※低血糖…高血糖とは真逆の状態。体のエネルギーとなる糖分が不足している状態で、吐き気や頭痛などを引き起こす。

安心・安全に血糖値を下げていくことができます。

ただし、すでにSU剤など血糖値を下げる薬を飲んでいる方は注意しましょう。
つい先ほど述べたように、急激に血糖値を下げてしまって低血糖になってしまう可能性があります。

  • 服用している薬の量を減らしたい
  • そもそも薬を飲むのが嫌だ

上記のような方は、担当している医師に相談してから青汁を飲むようにしてください。

青汁に豊富な血糖値を下げる効果のある成分

それでは実際に青汁に含まれているどんな成分が、実際に血糖値を下げてくれるのでしょうか。
具体的に代表的なものを解説していこうと思います。

圧倒的No.1!食物繊維は血糖値を下げる効果バツグン!

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血糖値を下げる成分の中でも、ダントツでおすすめなのが食物繊維です。

以前は「食べ物の残りかす」のような扱いだったのに、今では様々な健康効果を期待できるスーパースターとして注目を浴びていますね。
特に「便秘改善=食物繊維」という数式は、あなたの頭にも当然のように存在しているのではないでしょうか。

しかし、一口に「食物繊維」といっても、実は2種類あることはご存知でしたか?

  • 水溶性食物繊維(水に溶ける食物繊維)
  • 不溶性食物繊維(水に溶けない食物繊維)

このうち血糖値を下げる効果を期待できるのは水溶性食物繊維」のほうです。
不溶性の食物繊維では血糖値を下げることはできないので注意してください。

【水溶性食物繊維が血糖値を下げる仕組み】

水溶性食物繊維は水に溶けると、ネバネバとしたゲル状に変化します。
スライムをイメージすると良いでしょう。

このネバネバした粘性で、糖質が小腸から血中へと吸収されてしまうスピードを抑えてくれます

100m走をするとして、普通に走るのと10キロの重りをつけて同じタイムを出せますか?

魔法でも使わないかぎり、10キロの重りをつけて走ったタイムの方が遅くなりますよね。
水溶性食物繊維はまさに重りの役割を果たしてくれると考えておけばOKです。

糖質が吸収されるスピードが遅くなるということは、遅くなった分だけ糖質をエネルギーに変えるための時間ができるということ。
インスリンを分泌するすい臓も、無理をしてインスリンを大量生成する必要がなくなるので消耗しません。

血糖値も上がらないし、インスリンを分泌するすい臓の消耗も抑えるという、一石二鳥の成分が水溶性食物繊維なんですね。
自力で血糖値を抑えるうえで、間違いなく抑えておく必要があります。

亜鉛・ナイアシン(ビタミンB3)・ビタミンB6がインスリン合成を促す!

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亜鉛・ナイアシン・ビタミンB6はインスリンの合成を促進する成分です。

ただし勘違いしないでほしいのが「これらの成分はインスリンの材料ではない」ということ。
完全にインスリンを合成できなくなっている人がとっても意味はありません。

あくまでもすい臓がインスリンを合成しやすくなるようサポートするのが役目です。
そのためすい臓のインスリンを合成する力が弱まっている人にはうってつけ

亜鉛・ナイアシン・ビタミンB6を積極的に摂取することで、血糖値を抑えることにつながっていきます。

クロム・BCCA・カルコンが糖質を筋肉に吸収させる!

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クロム・BCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)・カルコンも血糖値を抑えるのに一役買います。

これらの成分は糖質を血液ではなく、筋肉へと吸収させる役割があります。

実は筋肉を動かすエネルギーとなるのは糖質(ブドウ糖)。車のガソリンのようなものだと思ってください。

糖質は筋肉中に貯蔵される分にはまったく問題ありません。
むしろ筋肉の成長には欠かせないため、筋トレをした後にすぐ糖分をとるスポーツ選手もたくさんいるくらいです。

クロム・BCAA・カルコンは糖質を筋肉へ積極的に送り込んでくれるんですね。
過剰に摂取したとしても、それが血液に吸収されてしまうことを自然と防いでくれます。

筋トレなどで軽く筋肉を動かした後のほうが効果はアップするので、摂取するなら運動後がおすすめです。

血糖値を下げるのに特化した「ヘルスマネージ大麦若葉青汁(大正製薬)」おすすめ!

では青汁ならば「どれを選んでも良いのか?」というと、そうではありません。

確かにケールや大麦若葉、明日葉などの原料を使った青汁なら、ある程度の効果は期待できます。
しかし、どうせ青汁を飲むのであれば「1番血糖値を下げるのにいいモノ」を選んだほうが良いですよね。

そこでおすすめしたいのが、食後の血糖値を抑えることに特化した「ヘルスマネージ大麦若葉青汁 難消化性デキストリン」。
鷲のマークで有名な超大手の製薬会社「大正製薬」がつくっている青汁です。

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血糖値を気にしている人であれば、今発売されている青汁の中だとダントツで第一候補になるでしょう。

【ヘルスマネージ大麦若葉青汁 難消化性デキストリンのポイント】

  • 難消化性デキストリン(水溶性食物繊維)が食後の血糖値の急上昇をおだやかに
  • 主原料は大麦若葉でビタミン類やミネラル類もしっかり取れる
  • 糖質は1袋あたりわずか0.2~0.5g。ほぼゼロなので安心。

この青汁が血糖値の上昇を抑える効果があるというのは、「たぶん」とか「おそらく」とかいう推測レベルの話ではありません。

なぜならトクホ(特定保健用食品)を取得していて、健康効果があることは国によって証明済み。
とりあえず毎日きちんと飲みさえすれば、効果を実感できる青汁といえます。

ヘルスマネージ大麦若葉青汁の公式ページはこちら

大正製薬の試験でも効果を実証済み!血糖値の上昇がゆるやかに!

大正製薬の青汁で血糖値の上昇を抑えられる秘密が「難消化性デキストリン」にあります。
難消化性デキストリンはトウモロコシのでんぷん由来の水溶性食物繊維です。

上でも説明しましたが、水溶性食物繊維は糖質が「小腸⇒血中」へと移動するスピードを遅らせて、急激な血糖値の上昇を防いでくれます
イメージ的には、直線で進める道に「回り道しろ!」という看板を置く感じですね。

ゆったりと血糖値が上昇すれば、すい臓も無理することなくインスリンをつくることができます。
インスリンがどんどん糖質をエネルギーへと変えていくので、最終的な血糖値もそれほど上がりません。

実際に大正製薬がおこなった試験でも、その効果は実証されているので見てみましょう。

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上の画像が大正製薬がおこなった試験結果です。

  • 青のグラフ⇒ヘルスマネージ大麦青汁 難消化性デキストリンを飲んだ場合
  • 緑のグラフ⇒飲んでいない場合

上のグラフを見てみると、青汁を飲んだ場合のほうが食後30分の血糖値が低くなっていますよね。
数値の上昇を表しているグラフも、飲んでいない場合よりもゆるやかです。

糖質の吸収がゆったりになった分だけ、より多くの糖質がエネルギーに変えられたことがわかります。

また飲んでいない場合に比べて、すい臓の負担もかなり軽くなるのは間違いありません。
すい臓のインスリン生成機能が長持ちするので、単純に食後だけの話というわけではなく、長期的な目で見ても血糖値の上昇を抑えることができます

食後の血糖値を抑えたいなら大正製薬の青汁を要チェック!

食後に青汁を飲んで血糖値を抑える習慣をつけよう!

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高血糖は誰にでも起こりうるものですが、だからといって甘く見てよいものではありません。
そのことは当ページを訪れた皆さんもよく分かっていらっしゃることでしょう。

もちろん血糖値を1番抑えるには、甘いものや炭水化物を食べるのを我慢するのが1番。
野菜中心の食生活を心がけていれば、そもそも血糖値で悩まされることはありません。

※もちろん糖質の多い野菜ばかり食べている場合は、その限りではありませんが…。

しかし「どうしても食生活を変えるのは無理だ…」という人は、食後に青汁を飲む習慣だけでもプラスしてみることをおすすめします。
それだけで血糖値が急激に上がってしまうのを防いで、高血糖の原因となるすい臓の消耗を予防することが可能です。

もし青汁を飲んでみようかなと思っているなら、今回紹介した大正製薬の「ヘルスマネージ大麦若葉青汁 難消化性デキストリン」がおすすめですね。

青汁ちゃんおすすめ!血糖値を抑える大正製薬の青汁はこちら!

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